おすすめしたいドッグフードの成分

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おすすめしたいドッグフードの成分

ドッグフードの成分として動物性たんぱく質が多く含まれるのが望ましいです。
犬の消化器官は穀物の消化を苦手としていて、お肉のほうがたんぱく質の補給源として適しています。
犬は本来肉食であるため、炭水化物ばっかり食べさせるのは得策ではありません。
病気の原因となることもあるため、炭水化物が多く入っているドッグフード選びには注意しなければいけません。

大豆やトウモロコシやの割合が多いドッグフードは考えものです。
そういったもののほうが安価でしょうが、ある意味カサ増ししているようなもの、鶏肉・鴨肉・ラム肉などの割合が大きいものをおすすめします。

原材料は左上から使用している量が多い順で表示されています。
「トウモロコシ、大豆、チキン、動物性油脂、
チキンエキス、ミネラル類、ビタミン類、クエン酸」
こんな風に書かれていた場合は、チキンよりもトウモロコシと大豆の割合が大きいので良質のものとはいえないわけです。

そして野菜や果物が使用されているのもおすすめです。
ビタミンやミネラルを添加物として付与しているものは、天然の素材で作られたドッグフードよりも好ましくありません。
栄養自体は一緒ですが、野菜や果物に含まれる多種の抗酸化物質などは犬にとっても大切です。
毛並みや口臭、免疫関係を見ても抗酸化物質で老化を抑えることで底上げしてくれるのでおすすめな成分ですね。
やはり天然素材のみで無添加なナチュラルフードを第一に考えるべきでしょう。

それからミントなどのハーブ類もおすすめです。
散歩中にたんぽぽを食べたりする犬もいますが、消化を促進させたりリラックス成分を摂り入れて内臓器官を労ろうとする本能といえます。
野菜と果物に加えてハーブが複数使われているドッグフードはメーカーのこだわりが感じられますね。

お肉が原材料の左上に表示されていて、炭水化物が少なめ、野菜や果物でビタミンとミネラルを補給でき、身体に優しい成分であるハーブ類も使われている。
これがおすすめしたいドッグフードのポイントになります。

いかがでしたか。
おすすめしたような天然素材をつかっていると、安価なものに比べ値段も相応にあがります。
購入する際には必ずドッグフードの成分表を見てからにしましょう。
ですが、良い物のほうがワンちゃんも喜んで食べてくれると思いますし、元気に健康に過ごしてくれると思いますよ。

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