開封後の缶詰はどう保管すべき?

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開封後の缶詰はどう保管すべき?

ドライとウェットのドッグフードを混ぜて与えている、缶詰タイプのものを使用していて余ってしまった。
小型犬だったり食の細い子の場合はよく起こることですね。
そんなときのドッグフードの保管はどうすればいいのかご存じでしょうか。
開封後はすぐに傷んでいくのがウェットタイプのデメリットでもあります。
正しい保管を行い、できるだけ早めに使いきるようにしましょう。

ラップをして冷蔵庫という保管の仕方をしている方もいられると思います。
2回に分けて使い、開封した日に使いきれるなら問題ないでしょうが、 1つの缶詰を使い切るのに5日かかるなんて時は大丈夫とはいえません。

ラップのみで、しかもフードに混ぜるときに空気にさらすとなるとちょっと心配です。
きっちりラップをしていても密封袋などと比べると酸化や鮮度低下は進んでしまいます。
想像以上に傷んでいるかもしれません。

缶詰を開封後に複数回かけて使い切ることをするのなら、冷凍保存しておくのがおすすめです。
開封した缶詰の残りを、ジップロックのフリーザーパックに全ていれて空気を綺麗に抜いてジッパーを閉めます。
そうしたら1回で使い切る量に外から指などで押し込んで形を作り、パックの中で小分けしましょう。
クリッカのように保存用パックを真空パックにできるようなものを持っていたりするなら、真空状態にしておくと更に良しです。

使うところだけパックから押し出せばいいので楽ですし、使用するパックも少なくすみます。
あとはレンジなどで解凍してドッグフードに混ぜたりすればOKです。
しっかり解凍されてるかの確認は忘れないようにしてくださいね。

まず一度冷凍したものを解凍してワンちゃんに与えてみましょう。

原材料にもよりますが、冷凍すると匂いが低下していることがあるのです。
食べ物は匂いの要素が大きいのが犬というものですから、飼っているワンちゃんと使っている缶詰は問題ないかどうか、まずは試してみてください。
ドッグフードは愛犬の健康を守るための食事ですので、きちんと管理してあげましょう。

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